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<title>古事記に魅せられて</title>
<description>新着投稿一覧</description>
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<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>３０．暦法の紀元表記と、日本の紀元節。</title>
<author>内海隆司</author>
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<description><![CDATA[ 太陽周期は夜昼の時間が同じになる日（春分・秋分）の太陽が昇る地（東）と沈む地（西）の地上の東西線の方位を定めることが基本です。春分日・秋分日の昼間の太陽軌道は確認できます。しかし夜間の太陽軌道は確認できません。そこで夜間の星座の動きで太陽軌道の近くで周る昴星を日神（夜間の太陽軌道神）に見立てます。太陽が昇る地（東）と沈む地（西）の地上の東西線は、春夏秋冬の季節により移動します。夏至の日の太陽が昇る地は東北に位置を変えており、夏至を過ぎると位置を真東の秋分点の地に引き返します。冬至の日の太陽が昇る地は東南に]]></description>
<pubDate>Fri, 19 Apr 2019 12:47:07 +0900</pubDate>
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<title>２９．暦法の基本表記。</title>
<author>内海隆司</author>
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<description><![CDATA[
 暦表記は干支の１０進数、１２進数、３０進数、６０進数が基本概念で構成されています。日数、月数、年数を計測・計数化して暦表記されます。その日数、月数、年数の累積数は１０進数（自然数）で計数値されます。太陽暦では１年は365.2425日と計測されて暦が設定されましたが、数百年経過すると実際の天体観測と日数にズレが生じて問題になりました。中国の太陰太陽暦では１年は３８４日の歳と３５４日の歳とがあり、閏月を１９年間に７回設けて太陽周期に合わせます。生活サイクルは月齢が基本で３０日単位です。太陰太陽暦での暦表記は干支の６]]></description>
<pubDate>Fri, 12 Apr 2019 09:59:16 +0900</pubDate>
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<title>２８．日本の元号と中国の元号の整合性、継続性。</title>
<author>内海隆司</author>
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<description><![CDATA[ 先代旧事本紀は複雑な仕組を簡単なモデルに整理して、古事記と日本書紀の本質を説明しています。その目的は「天体観測と暦の仕組」、日本国の元号、歴史を定めることにあります。日本の国柄は２０１９年５月１日からの新年号「令和」でどう変わっていくのでしょうか。IT/ロボット化の進展する今後40年間の変動期の年号として注目されます。
 新年号は万葉集巻五の815番歌から846番歌の「梅花の歌３２首の序」に典拠していると政府発表されました。万葉集は西暦７７０年頃に編纂されたといわれています。凡そ１２０年間にわたる歌集だと言われ、万葉]]></description>
<pubDate>Wed, 10 Apr 2019 17:37:16 +0900</pubDate>
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<title>２７．異文化文明の翻訳はどのように為されたのか。</title>
<author>内海隆司</author>
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<description><![CDATA[
 日本の国柄は過去どのようにして引き継がれてきたのか。一口に国柄と言ってもその内容は時代の経過とともに様々です。「日本の国柄」を形成した源流が、天武朝・持統朝の改革にあったとすれば、律令制の法治国家の成立をもって「日本国」はスタートしたと言えます。日本書紀の編纂は「日本国」の歴史書を初めて公式に定め宣言したものです。そのためには「日本国」の紀元を定める必要がありました。復、日本国土と民族の在り様を定めて、内外に説明する必要がありました。その説明を神話の形で記述しているのが古事記と日本書紀の神話編であると言]]></description>
<pubDate>Sun, 07 Apr 2019 21:11:59 +0900</pubDate>
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<title>２６．日本の国柄はどのように造られたのか。</title>
<author>内海隆司</author>
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<description><![CDATA[ 日本の国柄は過去どのようにして引き継がれてきたのか。国の危機（敗戦体験）をキーワードにして考察すると、最初の国の敗戦体験は「白村江の大敗（西暦663年）」でした。唐の脅威を乗り越えるために「日本の国柄」を形成した源流が記紀時代（西暦700年前後の５０年間）に在ったと考えられます。次は鎌倉時代の元寇襲来です。中国の元帝国の脅威の対応策で日本国は国柄を戦国封建社会へと変成していきました。江戸時代の海外通商貿易制限下の日本は太平の封建社会を謳歌していましたが、米国ペリー来航（1854年）以来、西欧近代化の脅威に抗しきれず]]></description>
<pubDate>Sun, 31 Mar 2019 20:35:31 +0900</pubDate>
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<title>２５．日本は楽観的展望で発展できる。</title>
<author>内海隆司</author>
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<description><![CDATA[
 家庭経済生活を悲観的風潮から楽観的風潮に変えるためにはどうすればよいのでしょうか。それには、①借金体質を容認する年金・医療・介護の高福祉給付、低負担支出（国債借金での穴埋め）のマヤカシを長期間かけて取り除くことです。➁それには低負担支出（国債借金での穴埋め）の消費税負担を毎年、１％又は0.5％づつ引上げて財政健全化をはかることです。③それにより毎年のインフレが助成され、デフレ脱却を可能にします。④復、青年に大志を抱かせる仕組を造り（新規創業への支援策など）若者を支援することも必要です。⑤すべては自助努力、自活・]]></description>
<pubDate>Wed, 27 Mar 2019 07:47:07 +0900</pubDate>
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<title>２４．明治時代は楽観志向国家であった</title>
<author>内海隆司</author>
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<description><![CDATA[
　弱者への目配りは必要ですが、８割以上の個人的には無借金生活者である健全な国民が、高福祉・低負担の医療・介護制度のもとで膨大な借金生活に加担しているのが日本です。借金生活は弱者への入り口で格差を生む温床だと言われています。家族の借金生活は支援依存症に陥る確率が高く、自助努力、自活・自立の家族を破壊する可能性もあります。高福祉給付を望むのなら、それ相応な税負担（消費税増税）は覚悟すべきですが、それが弱者への負担増になるという迷論？で、実現が先送りされているのが現状です。
　今年で1868年の明治維新後１５０年が]]></description>
<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 15:03:01 +0900</pubDate>
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<title>２３．日本は自助努力国家に戻るべきです。</title>
<author>内海隆司</author>
<link>http://emon-01.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=11247507</link>
<description><![CDATA[
 医療・介護の資金調達と給付（受取・サービス）の在り方は、医療技術の進歩で高齢者の寿命が延びた百歳寿命社会の基本的課題です。北欧社会国の年金・医療・介護制度は高福祉給付・高負担のもとで運営されています。消費税は２０％以上を負担して維持されています。日本は高福祉給付・低負担（消費税は８％）での運営です。高福祉給付を国債発行（借金）で穴埋めしているので国民一人一人は、借金国家の国民生活者になっているのです。後期高齢者は個人的には健全な無借金生活者です。しかし国民生活者の立場に立つと借金生活者（次世代への借金遺]]></description>
<pubDate>Fri, 22 Mar 2019 09:59:36 +0900</pubDate>
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<title>２２．借金国は破綻する。</title>
<author>内海隆司</author>
<link>http://emon-01.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=11246578</link>
<description><![CDATA[
 天から授かった天孫である２０歳以下の未就業の次世代の若者に、膨大な借金を相続させる仕組みで生活しているのが現在の日本社会です。健全な生活者は借金をしてまで背伸びした贅沢は望みません。身の丈に合った生活を守るのが常識とされていますが、これが国家レベルでは明らかに背伸びをした超借金国家のもとで日本国民は身の丈以上の生活に安住しているようです。
 日本国民の一人一人は勤勉な生活者です。復、政治家・官僚・役人を「お上」と称して、一定の信頼を寄せて「お任せ」を決め込んでいる風潮があります。具体的に「わが身に降りかか]]></description>
<pubDate>Tue, 19 Mar 2019 15:04:13 +0900</pubDate>
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<title>２１．日本は教育大国を目指すべき。</title>
<author>内海隆司</author>
<link>http://emon-01.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=11245511</link>
<description><![CDATA[
 天から授かった天孫である２０歳以下の未就業の次世代の若者が、就活時期を迎える頃の就職先は、現在には存在せず今後興隆してくる業種であることは確実です。IT/ロボット化が進展する地球規模の変動期においても、どのような変化にも対応できる基礎教育の研修・鍛錬が若者だけではなく、全世代に求められます。百歳寿命時代に相応しい基礎教育は①読み、➁書き、③そろばん、の中身を大きく変えていきます。①読み書きは漢字だけではなく国際化の進展で英語が必須です。➁算盤は計数的能力です。実務的で数学的な整理能力です。③産業育成には情報専門技]]></description>
<pubDate>Sat, 16 Mar 2019 15:47:04 +0900</pubDate>
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